けでしゅと・れんの戯れ言

現役バンドマンによるバンド運営のノウハウやテクノロジーに関すること、新しい情報の紹介ブログ兼QEDDESHETボーカルの個人ブログ

『怠い』と今思ってるひと

どうも、こんばんは。QEDDESHETのREN(@REN_QDST)です。

明日は祝日。勤労感謝の日らしい。
祝日だから予定があってワクワクしている人もいれば、何となく気持ちがどんよりしている人もいるかもしれない。



僕は、今少し気持ちがブラックだ。
別に特に理由なんてない。
何となく沈んでいる。

基本ポジティブな僕でも、心が疲れてしまえば、やはり気持ちは下がるし、体の元気もなくなる。
体自体はそんなに疲れてないはずなんだけど、とっても疲労困憊な感じ。

心身一体とはよく言ったものですね。

もしかしたら、あなたは何か理由があって暗くなっているのかもしれないし、僕のように何となく沈んでいるだけかもしれない。

気持ちが沈むと、体が『怠い』と感じるかと思う。

この『怠さ』って、みんな気合いで何とかしようとしたり、誤魔化そうとしたりする。

けど、案外この『怠さ』って割と見過ごせない要素だと思っていて。

体が『怠い』『何もしたくない』と感じてる時って、それ心のどっかが何かしら『無理_(-ω-`_)⌒)_≡3』ってサインを発してる時なんではないかなと思ってる。

体がしんどくても、心がやる気に満ち溢れてたら体って無理できるでしょ。でも、心にやる気なかったら体ってなかなか頑張ってくれないんだよね。

そこで、この『怠さ』と向き合ってみる。

自分はなにを『怠い』と思っていて、なにに『無理_(-ω-`_)⌒)_≡3』と感じでいるのかを掘り下げてみる。

たぶん、原因がないように思えて、何かしらの原因ってあると思うんだよね。


その怠さの原因がわかってきたなら、今度はその怠さと向き合ってみる。

怠さを行動で解決できるなら動いてみるといい。
解決できなかったら、怠さを受け入れてみる。

怠さを受け入れてしまったら、その日は何もせず終えてしまうかもしれない。

でも、心が疲れてしまってるときはね、たぶんそうやって休むのが大事なんだと思うよ。

ここで奴隷根性を見せて立ち上がると、また心は無理しないといけなくなる。

それを繰り返したら、いつか壊れる。

だから、ちょっとした不調のサインである『怠さ』を受け入れてみる。

家でずっと寝ててもいいし、友達と飲み明かしてもいいし、ライブに行ってはしゃいでもいい。

『怠い』ときは自分のための時間を使うようにするといい。

そんなこと言っても仕事が休めない、とかあるかもしれない。
でもね、それあなたの都合じゃないよ。会社の都合。
あなたが壊れても、会社は何も責任なんか取ってくんないの。

最近思うんだけどさ、1日のうち、1番元気で活発な時間を8時間も、しかも1週間のうち5日間も会社にくれてやるって、めっちゃ勿体なくない?

例えるなら、会社に牛肉のサーロインやフィレの部分だけ全部持ってかれて、自分は残りカスのモツ(ホルモン)ばっか食わされてる感じ。

ちなみに、ホルモンは、大阪弁の「放るもん(捨てるもの)」が語源とも言われてる。残りカスで遣り繰りしないといけないって、そりゃ、個人の活躍の場奪われるよね。



いや、ホルモン焼きとかも好きだけどね。でも、どうせならサーロインやヒレステーキ食いたい。

と、いうわけで…

たまには自分でサーロインなりヒレなり食っちまえばいいんじゃないの?
だって、あなたの人生なんだし。自分の時間を生きようぜ。

この曲は、そんなことを歌ってます。
おやすみ。