けでしゅと・れんの戯れ言

現役バンドマンによるバンド運営のノウハウやテクノロジーに関すること、新しい情報の紹介ブログ兼QEDDESHETボーカルの個人ブログ

やる気の伝え方

どうも、買った本が思ったより難しくて全くページが進まず本を開かなくなっていってるREN(@REN_QDST)です。こうして積み本ってできるんだろうな。



先日Twitterにて動画をあげた『やる気だけあります』っていうのが最もやる気ない発現ということについて、ブログに落とし込んでいこうかなと思っています。

何事に関しても、「やる気あります」っていうアピールポイントってマイナスにしか働かないんですね。
何かに対して自発的に応募することに対して、やる気あることってむしろ当然あるべきっていうか、絶対条件というか。
「やる気じゃねーんだよ、やる気+αで何ができるか知りたいんだよ!」っていう愚痴をメンバー募集しているバンドマンから何度聞いたことか。もう数えきれない。

例:
応募者「ニートですがバンドやりたいです。やる気だけはあります。」
バンド「バンド始めるにあたって何かのバイトやったりとかする予定ありますか?」
応募者「今のとこないです。でもやる気はあります」

いや、絶対やる気ないやん。笑
これネタと思うだろうけど、マジでこういう話あります。

やる気あるなら、いくらでも言い換えれるんですよね。
上の例でいうなら、「今事情あってニートなんですけどバンド始めるためにバイト探してます。加入するまでにはバイト始めて経済的に安定させます。メンバーからお金借りるとかは絶対にしません」
とか、いくらでもやる気を伝えられる。

他にも、自分が「ギター下手だけどバンドやりたい!」って思うなら、ギター下手でもこいつなら大丈夫そうだな、と思われるようにならないといけないです。
それなら、ギターが下手な代わりに自分を入れるとこんなプラスな面があります、と相手に伝える必要がある。熱意とも言いかえれますね。

やる気があれば、当然と熱意は伝わります。その熱意は行動や発言に表れます。
即レスを心掛けるのも、やる気を伝えるひとつ。

これってバンド以外にも言えると思っていて、やる気あるなら自分から何かしら能動的に動けると思うんですよね。
やる気を「やる気あります」という言葉で伝えるんじゃなくて、行動で示す。

もしその行動の示し方がわからないのであれば、相手の立場になって考えればいいと思います。
自分が応募される側なら、どんな人間を入れたいと思うか、選別の基準をどこに置いていて、どこに不安を感じているか、どこを満たせば安心して入れてもらえるか。
これを満たせば、やる気ある、と認定してもらえるのではないかなと。

とりあえず、「やる気だけはあります」ってのは伝えないほうがいいですね。
マイナス評価だと思うので。

「やる気があるなら、やる気以外の言葉でそのやる気を示す」というのを覚えておくと、便利です。
何かに新しく応募する際は試してみて下さい。


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