けでしゅと・れんの戯れ言

現役バンドマンによるバンド運営のノウハウやテクノロジーに関すること、新しい情報の紹介ブログ兼QEDDESHETボーカルの個人ブログ

新しいハラスメント増えすぎてて笑った

どうも、こんにちは。とうとう冒頭が思い浮かばなくなっているQEDDESHETのREN(@REN_QDST)です。
知らない間に色々「ハラスメント」増えすぎてて笑ったので紹介します。
今回、僕も聞いたことなかったものを取り上げてみたいと思います。


エアハラ(エアハラスメント):

職場のエアコンの温度を勝手に上げ下げすること。嫌がらせの自覚なくやってしまいがちですが、反発できない部下からは顰蹙を買いがち。温度によっては体調を崩す恐れもある。

このエアハラはかなり驚きました。
頻繁に上げ下げすると確かに迷惑かもしれませんが、全員が快適なエアコン温度って無理じゃない?
こういうのもハラスメントになってしまうんですね。
男性割と暑がりが多いし、女性は体調面のこともあって暖めたほうが良いことも多いわけで。まあ僕とYASUは圧倒的暑がりですね。ライブ後の汗の具合見てもらえたらわかると思いますけど。楽屋でもエアハラとか言われないように気をつけます。

カスハラ(カスタマーハラスメント):

接客の不手際に対し、度を超えたクレームや、無理な要求をすること。発端は店側とはいえ、土下座や金銭強要など過度な要求をする人もいる。

これ、バンドのお客さんでもたまにいますよね~。土下座や金銭強要などはないけども、無理な要求とかはたまに見られますね。女性メンバーがいるバンドに多い気がする。
こういうのはどんどん言った方が良いと思いますね。
本当に理不尽なクレームって多いし、これが広まればみんな常識の範囲内でお店を利用してくれそうです。

カラハラ(カラオケハラスメント) :

音痴、人前で歌うのが苦痛など、カラオケが苦手な部下に、歌うのを無理強いすること。上司の長時間ワンマンショーも迷惑だが……。

これねえ。僕はいいけど、歌うの嫌いな人からしたらカラオケに付き合ってるだけでも苦痛なのに、更に無理矢理歌わせられたら絶対嫌ですよね。
私はカラオケ大好きなので気持ちがわからないのですが、無理に歌

セカハラ(セカンドハラスメント):

ハラスメントを会社に訴えても取り合ってもらえず、逆に会社側からパワハラや、嫌がらせを受ける2次被害的なハラスメント。
せっかく訴えたのに、余計に事態が悪化するパターンですね。 こうなると収拾がつかなくなります。

ゼクハラ(ゼクシャルハラスメント) :

つきあっている男性に結婚を迫ったり、関係を公然化したりして圧力をかけること。

名前で笑ってしまった。ゼクシ〇が起源なんですかね?こんな言葉あるんかいな。笑
なんでもあり過ぎる。

なんでもハラスメントってどうなん?

こうして見ていると、最初は会社内で行われているであろう「セクハラ」や「パワハラ」がメインだったと思うのですが、最近では会社という枠に縛られず、ハラスメントの用語が使われるようになってるんですねー。

なんでもかんでもハラスメントって言ってたら息苦しいし何もできなくね?と思うんですが、たぶんこれって「思いやりの有無」 なんじゃないかな。
人への思いやりがあればハラスメントってなくなると思うんだけどね。なかなか難しいもんです。

ハラスメントって多いので、気になったら調べてみてはどうなのでしょうか?



参考サイト:
管理職ならおさえてえきたい最新ハラスメント辞典|@DIME アットダイム https://dime.jp/genre/568146/

↓よかったらフォロー&RTしてね↓