けでしゅと・れんの戯れ言

QEDDESHETのボーカル、RENのブログ。バンド運営のノウハウやテクノロジーに関することなどさまざま。

陰キャ視点でTikTok考察~陰キャ学生がこの時代を生きるには~

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どうも、この記事を書く為に果敢にTiktokにチャレンジしたREN(@REN_QDST)です。

この記事では、陰キャ視点でのTikTok考察と、陰キャがスクールカーストに挑むにはどうすればいいか?ってのをTiktokを通して考えてみたよ。


考察してみた

TikTokをやらずにどーこー言うのもあれだし、とりあえず動画メディアとして今最も勢いのあるTikTokを知る為には、まず自分がやってみるのが1番。海外のTiktokではビデオチャット機能もつくらしいしね。今後進化していくコンテンツだと思うので、知っておきたかったわけです。

というわけで、過去に上げた動画をご覧下さい。おすすめの『おにいちゃん』と『陰キャ』を載せておきますね(白目)。


さて、やってみた感想ですが、『やってみると楽しい』です。笑

僕は踊れないので、上半身だけで完結する動画しか対応ができなかったり、動きや表情にバリエーションがなくなってきたので途中でやめました。笑
ただ、一緒にやる友達がいたり、踊れたりすると、きっと楽しいのではないかなと思います。

で、僕は初Tiktokツイートにて、こう言いました。


まあ参考にするために色々動画を見てみたのですが、『陰キャにとって最も過酷な時代』なのではないかというのが初見の印象。

僕の学生時代にこれがなくてよかった、と心底安心したほどです。
しかし、確かに僕の初見での感想はそうだったのだけど、案外そうではないのかな?というのもいくつか動画を見ていて思いました。

というのも、『お前絶対クラスで陰キャ認定されてる系やん!』っていう地味子地味男な容姿の方々が、このTiktokで逆に人気動画になっている例もあるんですね。

今ってTikTokやインスタのフォロワー数もスクールカーストに大きく関わってるように思うので、SNSで一発逆転を狙えたりすると思います。

なので、例えば、ほんとは面白いことしたいけど勇気ない系陰キャな人にとっては、このツールを通して、人気者になることでリアルに影響が出るのかもしれない。
Tiktokでフォロワー多い→リアルでもパリピ側に入れたりするのかな、と。
まあ結局それを認定するのはパリピなので、パリピに権力があるのら間違いないのですが…スクールカーストの上位には行ける可能性が見えます。

ただ、じゃあ僕の陰キャ学生時代にこれがあったらパリピ側に入れていたか?と考えると、絶対に入れなかったと思います。笑

僕の学生時代はとにかくひねくれていたので、『こんなんやるヤツらとは絶対仲良くなれねぇ!』『俺はやらん!』などと心に決めていたでしょう。

でも、本音は『少しやってみたいし、みんなでやって楽しめるならやりたいし、それでチヤホヤされるならチヤホヤされたいけど、恥ずかしい』みたいなね。

きっとその葛藤の中で、『俺にはできないからやらない』を選ぶんでしょう。
そして、楽しそうにしてるそれを斜め後ろから羨ましそうに眺めているのです。

だから、どっちにしろ『僕の学生時代にTiktokなくてよかった』となります。笑

今を生きる陰キャへ

では、そんな苦悩を抱える『今を生きる陰キャ達』はどうすればいいのか?と考えてみます。

もし、このTiktok等を通じてスクールカーストの地位を変えたいのであれば、『恥を捨てること』です。
これは何もTiktokだけではないと思います。
僕を含め、陰キャはとにかく『恥ずかしがり過ぎ』だと思うし、『自意識が高すぎ』るんですね。
僕は今もそうですけども。

このTiktokで人気がありそうな陰キャ風な人達は、とにかく『恥』を捨てている。
変顔もするし、キモイ動きもする。
こう言ってはなんだけど、自分の若干のキモさを武器にして、面白さに変えているんです。

きっとこの欠点を武器に変えれるのがSNS時代ではより強く出ているのではないかなと思います。
他にも、同じようにやってる人がいるから、『この人にできるなら自分でもできるかも?』と思ってチャレンジしやすい面があるのではないでいしょうか。
ハードルと言う面では低いと思います。

そう考えると、Tiktokというのはスクールカーストを塗り替える可能性を秘めた武器かもしれないですね。

もし、学校の中でいきなりTiktokやるのは勇気がいるって感じだったら、自分の部屋とかでひとりでまずは初めてみたらいいかもです。僕のように。笑
仲の良い友達や、兄弟がいるなら一緒にやってみてもいいかもしれない。祖父母と一緒にやっている例も多い。

それでおすすめに載ったり、フォロワー増やしたりすると、自分の自信にもなるだろうし、クラスの人の目に止まって話題になるサクセスストーリーも有り得るかも。

Tiktokの強さは、フォロワーいなくても動画が見てもらえる点にあります。
音源素材も多いので、面白い発想さえあれば、ワンチャンありますね。

もちろん、叩かれる危険とか、知らん人からクソコメつく可能性もありますね。

でも、まーそれは何やっても言われますよ。どんな有名人でもクソコメクソリプきてるじゃない?
僕も嘘ばっか書かれたりしてるし。笑

だからね、誰がやってもクソリプクソコメくるって思えばある意味気が楽じゃないですか?どれだけ美人やイケメンでもブスとか言われる時代です。あんなんハエとかゴキブリみたいなもんですよ。どこにでも涌きます。

でも、そんな中でも、動かないと変わらないです。
その生活。

僕は学生時代そうはなれずに、陰キャに徹してきたので、在学中もクラスの人と連絡なんてしなかった。
なので、卒業後も『なかったもの』『いなかった人』として扱われてると思います。
おそらく誰からの記憶にも残ってないと思うので、僕は成人式も出なかったし、同窓会の誘いも全て蹴っていました。まあ東京にいたから時期的にいつも無理ってのもあるけど。例え実家にいても行かないですね。行くメリットがないので。

まあ、これが自意識高くてかっこつけてた陰キャ高校生の末路です。
かっこつけてても、こんな未来しかないんですよ。これが陰キャとして周囲を拒絶した未来。

必ずこうなるとは限らないけれど、こんな未来が嫌だったら、動きましょう。笑

まー、陰キャでもTiktokできるってのは僕が証明したので、撮るのは簡単だよ。その最初の恥さえ捨てられたならね。
初老のサラリーマンが踊ってる動画もあったし、もうやったもん勝ちでしょう。笑

僕だって多少の勇気は必要でした。メイクしてなきゃ絶対できないし、Twitterに上げたら上げたで案の定フォロワー減るし。笑
でも、それでもこのブログを書く目的があったので、アップを続けたのです。

TikTokに限らずね、とりあえず、最初の壁さえ超えてしまえば、案外できるもんです。
頑張れ陰キャ。陰キャとして僕も応援するよ。

皆さんの背中押せるように、こんな感じで新しいことにはどんどんチャレンジしていきます。
陰キャたち、僕と一緒に頑張っていきましょう!

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