けでしゅと・れんの戯れ言

現役バンドマンによるバンド運営のノウハウやテクノロジーに関すること、新しい情報の紹介ブログ兼QEDDESHETボーカルの個人ブログ

(ほぼ素人の)撮影カメラマンに言いたいこと

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最近ずっと胃が不調なんだけど、不調になり始めた時期とPUBGを開始した時期が被っているため、PUBGのせいで永続的に画面酔いしている可能性を感じ始めたREN(@REN_QDST)です。
以前はお客さん視点で写真撮っていいの?という話をしたけども、今回はほぼ素人の撮影スタッフに関するお話。

というのも、以前AkashAのDaisuke君がこんなツイートをしていました。


これねー、割とあるあるなんですよね。
ちゃんとカメラマンとしての実績ある人、お仕事としてプロでやってる人、気を遣える人はこういう事ないんですけども、若い人やキャリアのないほぼ素人同然だけどカメラだけは持ってる的なカメラマンにありがち。

写真テスト撮影したいなら自分の撮る予定のバンドのリハでやりなさいよって話。なんで見ず知らずの初対面でかつ挨拶もしていないバンドのリハを撮るのか謎です。
特に、こっちはメイクして黒ローブ羽織ってからが本番ってバンドなのに、どすっぴん私服時のリハを撮られたら溜まったもんじゃないんですよね。

そんな事情知らんがなって思うかもしれないんですけど、それは、そういった"他人様の事情を考えられない人"と自分で宣言しているようなもの。
というか、知らない人にリハ時撮られるのは普通のバンドさんでも嫌だと思います。

自分の依頼バンドの顔に泥を塗ることにしかならないし、若くてキャリアない人を起用するなら、ちゃんとバンドから撮影スタッフに忠告・通告を予めしておかないといけません。



まあ、楽屋からしかステージに行けない箱で、楽屋でドタバタ走って楽屋のど真ん中でスッ転んで出演者に迷惑かけてる糞みたいな素人撮影スタッフもいましたけどね。うちの主催だったんで、ガッツリその出演者には詰めさせてもらいましたけども。他にも楽屋の使い方が糞だったというのもありますしね、そのスタッフ。

というか、楽屋は出演者のためのものです。スタッフやマネージャーがだべるためのものではない。

ちょっと話ズレるけども、たまにマネージャーがずっと楽屋に居座る事例もあるけども、はっきり言って"くそ邪魔"だし、そのバンドの評価も下がるだけなんですよね。MTGなどの用事があるならOKなんですけどね。

カメラマン及びスタッフは、自身がそのバンドの一員として見られることを忘れないほうがいいですよ。

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