けでしゅと・れんの戯れ言

現役バンドマンによるバンド運営のノウハウやテクノロジーに関すること、新しい情報の紹介ブログ兼QEDDESHETボーカルの個人ブログ

どういう人が信用しやすいか?について考えてみた。

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基本的にあんまり人を疑うことがないので、何でもいいっすね!と言ってしまうあたり、いつか詐欺に遭うんじゃないかと心配しているREN(@REN_QDST)です。

さすがに詐欺とかで騙されて大損するのは嫌なので、どんな人なら信用できるのかっていうのを考えてみた。

一番すぐに信用してしまうのは、自分がすごく困ってる時とか、トラブルが起こった時とかに助けてもらえたりすると、信用してしまうかな、と思います。

ただ、ここまで絶望的な淵に立つことはあまりないし、実際過去にそんな経験がないので、多分何回か会ううちにこの人は信用していいのかなーと判断しているのだと思われます。

もちろん、それが正しいわけではないです。

簡単に裏切る奴もいれば、裏でゴソゴソ言う奴もいる。手のひら返って知らない間に敵側についていて、さも自分は最初から中立だったかのように「私が間に入って仲介しましょうか?」なんて言ってきた奴もいるもんだ。
「うええええ???」ってなったのを今でも覚えています。笑

全力でお断りしましたけども。僕と徒党を組んでいた矢先に敵側にメリットを提示されて寝返った模様です。こんなことが割と平気で音楽業界はあるので、恐いですね。どちらにもいい顔をするために大嘘をぶっこかれていたこともあるし。

いやはや、人間って怖いです。
まあ、僕も誰かの信用を裏切ってるかもですね。
Youtubeで語り出す奴だと思ってなかったとか、ブログやツイートが意識高くなる奴だと思ってなかったとか思ってる人いそう。

そのとーり!ごめんなさい!!!!!!!

それはさておき、人間っていうのは、一度信用すると割とリスクを冒してしまうもので。
お金や大切なものを預けたり、秘密を打ち明けたり。

何年もつるんでいて信頼するのはわかるんだけど、割と会って数回で信用してしまうのは、人間っていうのは元来性善説で生きていて、普通に生きていれば、そんなにバチクソに裏切ってくる人なんて滅多にいないからなんだと思う。

なので、詐欺を生業にしている人は、きっとその信頼されるコツとかを知っていて、きっとパターン化できているのだと思います。

そういった信頼されるコツを見せられた時に「うわぁ」となって引くのか、そのまま信用しちゃうのか、線引きってどこなんだろうね。
本能?安心感?見た目?言葉の抑揚?それとも、そうであってほしいという自分の願望?



とりあえず、スーツで短髪じゃないと信用してもらえないって思ってる時点で僕は信用できないかなぁ。そこでしか誠実さを証明できないってことでしょう。

ロン毛だろうが金髪だろうが、確かな実績ある人のほうが信用できるよね。

他には、こっちの反応とかによって意見変えたりとか、とりあえず平謝りしてはいるけどその後取ってる行動は全然違ったりする人は信用できないかなぁ。

逆に、信用しやすい人は、僕は表裏がない人でしょうか。
ネット上の人格と実際に会った人格が同じ人は信用しやすい。

僕自身、割とあっけらかんになって自分の内面を動画やブログで話すようにしてるのは、こういうところとリンクしていたりする。
僕自身が信用しやすい人を自分に投影しているというか。

まあ、僕はなるべく性善説に基づいて人と接したいなとは思っています。
寄ってくる人間に悪意を探していたら疑心暗鬼になるし、それは相手にも伝わるし。

とりあえず自分が大損しないレベルのことであれば、いいっすね!大丈夫っすよ!って言っていきたい人生ではありますね。

それでは。

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