けでしゅと・れんの戯れ言

現役バンドマンによるバンド運営のノウハウやテクノロジーに関すること、新しい情報の紹介ブログ兼QEDDESHETボーカルの個人ブログ

ぎっくり腰の予防や対策について

こんにちは。QEDDESHETのREN(@REN_QDST)です。
バンドのことや僕の思考などは、cocobで記載しているので、こちらでは雑学とかを書いていこうかと思います。

今回はぎっくり腰について。慢性的にぎっくり腰になっているこの僕がが、ぎっくりの諸症状や簡単にできるぎっくり時の対策なぞを紹介。

デスクワークの人は、特になりやすいと思いますので、一応知識だけでも知っておくと良いかなと思います。ちなみに僕は2010年にバスマットを拾った瞬間から、以降9年来のお付き合いになりました。


ぎっくりの症状別レベル分け

まず、ギックリ腰ってちょっとしんどい腰痛でしょ?というぐらいの認識しかない人のために、ギックリ腰の諸症状などを紹介。年1くらいでぎっくり腰になって早9年、ぎっくり腰にも軽度・中度・重度の三段階くらいあることがわかりました(サンプル数1なので主観です。あしからず)。

軽度(日常生活は送れるけど結構しんどい)

早く歩けない
立ってるだけで痛い
長い時間座れない
ずっと腰がじんじんしてる
寝てると楽

中度(自室で生活するくらいなら何とかなる)

歩く速度が杖ついてるおばあちゃんレベルになる(歩幅が狭くなる)
足が上がらず階段は手すりないと結構しんどい
健康時にいける徒歩5分圏内の移動が限界(コンビニに行く等以外は動く気にならない)
寝返りすると痛くて目覚める
立ってても寝てても座ってても痛い
同じ姿勢を長時間続けられない
足の踏ん張りが利かない
立ったり起き上がったりするときは基本的に腕力頼り
腰の角度が45度になる(背筋をまっすぐ伸ばせない)

重度(日常生活不可能)

動けない
立てない
歩けない
動くと激痛を伴う
足に力がほぼ入らない
杖代わりになるものがないと移動困難(トイレに行くときしか移動したくないレベル)

軽度くらいになれば何とか仕事行ったりとかできるかなぁ、という感じ。重度だと3~4日経って中度、7日前後で軽度になるイメージ。

発生の予防

発生の予防に関してはほぼ予測不可能なので、あらかじめ予見して避けるのは無理です。

月1くらいで鍼いってて2018年以降は重いギックリは発症してなかったのですが、昨年末で鍼の先生が異動になって先生が変わった瞬間、今年になってから中度レベルを発症するようになりました。先生の腕の良さが明暗を分けるようです。


発症したときの対策

基本的にギックリ腰は筋肉の急な硬直と炎症によって生じるので、鍼やマッサージでほぐすことで治療を早めます。ただ、マッサージの場合は患部以外のところも揉むことになって炎症が悪化するので、2日目以降がおすすめ。鍼であれば患部に直で施術できるので、初日でもOKとのこと。初日に鍼をいくと、回復を1日~2日早められる感じです。

ただ、鍼は保険適用外なので、結構費用がかかります。相場は2000~2500円+保険適用価格、みたいな感じで大体合計3000円くらい。毎週やるのはしんどい価格帯。

また、鍼には相性の良し悪しもあるらしいです。僕は相性良いらしいですが、悪い人はあんまり効果ないらしい。

心からの叫び:健康な仙骨を移植したい。

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